パワーポイントを動画に出力する

パワーポイントをそのまま配布するのは危険?


Microsoft PowerPointを使ったプレゼンテーション資料をどのように配布したらいいのか?
資料として「読む」物であれば、PDFでOKですが、プレゼンテーションとして「伝えたい」のであれば
プレゼンテーションとして配布したいものです。
なぜパワーポイントで動画を作るのか? この動画はBGM以外すべてパワーポイントで制作しています

パワーポイントの機能を使えばアニメーションは難しくない

パワーポイントの機能から、アニメーション、スライドの切替に関するコマンドの一部を使うだけで、このように「プロ」のようなアニメーションも作成できます。スライドショーの見せ方で肝心なのは、レイアウトと色なのです。

パワーポイントを動画に出力する

パワーポイントを映像にするには以下の動画マニュアルのとおりです。mp4ファイルに出力すれば、スマートフォンからPCまで、ほぼすべての端末で閲覧できるようになります。(wmvファイルはスマートフォンでは見えません。ダメですよ)

MP4に出力した後は

動画ファイルとして出力されたあとは、ファイルをイントラサーバーにアップする等が必要にあります。
データは重いので、殆どのメールシステムでの添付はできません。

イントラネットではなく、YouTubeでもなく、広告がつかず、閲覧者を制限できるウェブサービスとして
vimeoがおススメです。
vimeo 年間6000円からできる 広告の出ない動画配信サービス
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パワーポイントは、ビジネスで伝えるための「武器」です。
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