正しい動画マニュアルの3つのステップ

パワーポイントは身近なコニュニケーションツール

提案、企画、さまざなまコミュニケーションでパワーポイントの需要が伸びているようです。
当社にも、パワーポイントの動画化、見せるプレゼンテーションの作り方のお問い合わせを多くいただくようになりました。

ビューレットビルダーはソフトウェアのマニュアルを作りますが、ソフトウェア以外のマニュアルではパワーポイントでまとめることが、社内でできる身近な方法です。

動画マニュアルの重要性

ツィッターで見つけました。動画マニュアルのメリットはまさにこの通りです。


どれだけ伝えても、実際の動きを見せることには敵いません。そして、一度作った動画は、何回、何百回でも見ることができるのです。これだけでも多くの時間の節約になるのです。

パワーポイントで動画マニュアルを作る

ビデオマニュアルの制作も行いますが、数多くのマニュアルを動画化するにはコストがかかりすぎます。
そこで当社ではパワーポイントで動画マニュアルを作る講座を昨年より実施しております。
企業向け動画活用講座
講座はワークショップと実際にカメラで撮影するワークを取り入れていますが今回はこの講座の一部をご紹介します。

動画のマニュアルで大切な3つのポイント

動画マニュアルの本質は、情報伝達と教育効果の向上、サポートコストの削減です。
計画性のないマニュアル動画の制作は、時間もかかり、本来の効果も測定できません。
できるだけ効率的に作成し、効果を上げるためにも、計画段階から以下の3つのポイントを考えて見てください。
正しい計画立案が動画マニュアルを有効な生産ツールに変えて行くのです。

1:何を動画にするか?

動画にする項目のピックアップです。ピックアップする基準は2つ。
サポート 問合せが多い項目
動画にすることでわかりやすくなる項目
動画ファイルは基本的に中身を検索できません。そのため、操作手順を分解し、マニュアル化する項目を抽出しておきましょう。

2:操作手順を分解する

固定カメラの前でビデオを回した場合、本当に見やすいのか?伝わるのか?という「見せ方」を考えなければ、
よくわからないマニュアルになってしまいます。
1つの項目に対して、一つ一つの操作を分解してください。
分解した一つ一つの動きをそれぞれ、短い動画で撮影すること、あとでパワーポイントで繋げることで
一つの動画コンテンツになります。

3:配信方法 どうやって見せるか?

ビデオが撮影できれば、動画マニュアル自体の制作はそんなにむづかしくありません。
ただ、多くの会社でありがちな問題は、この動画をどうやって多くの人に見てもらうか?という配信方法、見せる方法が定まっていないことです。多くの人に閲覧してもらうには、社内横断的な告知、PRを行うことが大切です。
動画マニュアルは完成した後の配信、活用法の提案ができて初めて効果が出るのです。

有効な動画マニュアルを作らなければ、活用されません。このためには、マニュアルを必要とされる場所、人員、部署へのヒアリングを先に行い、項目の確定、配信方法、利用方法の確定を前もって行って行きつつ、配信後の感想、閲覧解析を行って行くことが大事です。

動画マニュアルの活用で時間短縮、コスト削減、生産性の向上という企業にとって多大な効果を上げることができます。
これは、年間でも数百、数千万単位のコスト削減に結びつく可能性があります。

正しい動画マニュアルの始め方にご興味ある方はぜひ当社までお問い合わせください

動画マニュアルソフト体験版

パソコンソフトの動画マニュアルを作成する、世界のIT企業も導入しているソフトウェア。画面キャプチャだけでない、誰でも使える編集機能が評価をいただいております。ぜひ一度お試しください。