行間や文字のレイアウトも設定できるスライドマスターを使う パワーポイント使い方 その3

パワーポイント使い方

パワーポイント2016の使い方 その3

ウェブデモではパワーポイントのプレゼンテーション講座を開催しています。1日の講座では、プレゼンテーションのコツや伝わるシナリオの作り方、現在お使いのプレゼンテーション資料を元に改善方法を皆でワークしていく講座です。
魅せるパワーポイント講座
パワーポイントの使い方は事前に覚えておいていただきたいので、これらのパワーポイントの使い方 動画マニュアルは事前の予習用の教材です。

箇条書きの設定をスライドマスターで行う

スライドマスターでやておくべき設定 その2です。 パワーポイントで多く使うのが、「箇条書き」です。この箇条書きが見やすく表示されるとプレゼンテーションの見栄えも大きく変わります。そもそも箇条書きはもっとも伝えたい事のはずです。見やすい箇条書きテキストの設定を行うことはとても重要なのです。

箇条書きは使いすぎない

パワーポイントといえば、箇条書きでスライドを埋めることが多いのですが、箇条書きの項目が多すぎると、何が重要なのか?何を伝えたいのかがぼやけてしまうことがあります。 プレゼンテーションする相手に合わせて箇条書きする項目を削って伝えたいことを絞ることも大切です。

このパワーポイントサンプルでは、箇条書きの項目を3つに抑え、さらにみせる方法も箇条書きにこだわらずに見せています。

参考:プレゼンテーションで魅せる3つのポイント パワーポイントのアニメーション

サービス・商品の説明にアニメーションを

ウェブサービスなどの形のないものを「わかりやすく」解説するアニメーションも制作しています。
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