300万回再生されたYouTube動画から学ぶ たった1つのこと

東京都のYouTubeチャンネルの動画が突然300万回も再生されていることが話題になっています。
7-Minute Miracle/7分間の奇跡

Tokyo チャンネルを見ても、今までこんなに爆発したアクセスはなく。大変な話題になっています。
2015年1月16日にアップされた動画が5月にいきなりブレイク!
7-Minute Miracle/7分間の奇跡

この動画は

都の仕事で来日したアメリカ人のビデオ記者チャーリーさんが、東京で「すごい!面白い-!」と感じたことを取材しました。
この動画は、新幹線がわずかな時間で清掃を終えて再び出発していく様子に関心を持ち、-東京駅で撮影。迅速で正確な清掃により
快適な旅が実現されている様子を「7分間の奇跡」と題して制作されたものです。

タイトルは7-Minute Miracle/7分間の奇跡  
7分の清掃作業をスピード再生で編集した動画です。

朝日新聞デジタル版によると

都は今年1月に動画を公開。当初は注目されなかったが、5月20日ごろにインドの新聞社がインターネット版で動画を取り上げたのを機に、再生回数が爆発的に伸びた。5月だけでインドで58万回に上り、日本や米国、イタリアなど5カ国・地域でも10万回を超え、世界中で計約212万回に上った。

とのこと。

日本人には日常の当たり前のことでも、世界では「驚愕!」「おもしろい!」というニュースになる。
そして、ある日突然海外で紹介され、ソーシャルメディアでものすごい評判になるという例です。

世界に繋がるYouTube

YouTubeはせかいに繋がっているという見本のような事例ですが、ポイントは2つあります。
1:タイトル、概要に英語を使っていること。
世界に伝えたい情報は英語で表記します。これだけで世界中に拡散する可能性が広がります。動画もタイトルが決めてです。海外に人にとって読めない日本語のタイトルではスルーされますが、英語で記載があるだけで、拡散する可能性が広がります。動画なので、動きであとは伝わるのです。

2;動画をアップする。
この撮影は日本人ではなく、アメリカ人のカメラマンが制作しています。もし彼がいなければ、だれもこの日常の面白さを伝えなかったのです。日本では常識なことも、ちょっと離れてみると面白さがあるはずです。もしかするとあなたの周りの常識も、面白い情報になるかもしれません。 躊躇なく動画をアップするだけで、突然ブレイクすることもある。動画をアップするという行動がなければ、何も生まれないのです。

再生されたYouTube動画から学ぶこと

オリンピックに向けて、日本への観光客はこれから増え続けています。円安ということもあり、日本の観光客は昨年1500万人と激増していますが、イタリアでは毎年7000万人観光客が訪れるといわれています。海外からの観光客、輸出など、海外のお客様に情報発信するには、言葉のいらない動画は極めて効果的です。

観光業、お土産、物販など、動画を活用することでまだまだチャンスが多いのです。

他にも、インスタグラム、Pintarestなどの画像投稿もどんどんやってみましょう。

Instagramの使い方 モバイル画像・動画共有サービス・インスタグラムが熱い!

YouTubeからテレビ出演

ピンと来た人は、当社にお尋ねください。いっしょに面白いコンテンツつくりましょう!

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