YouTubeの著作権への取り組み

YouTubeはコピー動画にどのような対処をしているのか

2010年講演されたYoutubeの顧客部門責任者(Director of User Experience at YouTube)
Margaret Stewart マーガレット スチューワートさんのTED TALKです。
Margaret Stewartさんは現在、Facebookのプロダクトデザインの部長を務めています)

YouTubeの著作権、コピーについての考え方がよくわかる動画ですので、いちどご覧ください。

YouTubeはコンテンツ所有者の権利にとても気を使っている。

今でもTVやミュージックビデオ、映画のコピーをアップロードする輩は絶えません。
コピーサイトの温床といわれていたYouTubeでは、膨大なプログラムにより、動画の内容を解析し
コピーを検出しています。毎日およそ100年分のビデオコンテンツをチェックしているのです。

コピーサイトを見つけたとき、YouTubeは即座に削除するという行為をしていません。
著作権侵害したコンテンツについての対処について、YouTubeでは 著作権保有者にゆだねるような方法を行っています。
たとえば、コピーサイトの広告掲載、アドセンスに関しては、著作権所有者に還元されるように自動的に設定されるなど
著作権保持者に選択されるようになっているのです。

著作権を管理する コンテンツID

オリジナルコンテンツを頻繁にアップロードする方には、著作権保護のためにコンテンツIDを登録できる仕組みがあります。
詳しくはこちらのサイトをご覧下さい。 Content ID の仕組み
YouTube の Content ID

参照 他人のYouTube動画をブログへ埋め込むのは著作権違反なのか?

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