動画配信のプラットフォームは何がいいのか?

伝わるから動画を使う、多くの人に届くプラットフォームを選ぶ

弊社では、7月19日新サービスVyondをリリースしました。
アニメーション制作ソフト Vyond  https://qnimedemo.com
このアニメーション制作サービスですが、アニメという言葉を使うと、多くの人には、アニメ系のソフトかなぁ とか、アニメなんか関係ないしという印象になりがちです。
ビジネス系のアニメと言っても実際に見てもらわなければ、理解してもらえません。このように、実際に見てもらわなければわからない、というサービスは多々あります。
そこで必要になるのが、動画での配信です。実際に多くの人に見てもらうことで、気付いてもらうことが大切なのです。

動画はどこから配信するのがいいのか?

おすすめの配信ウェブサービス
以前では、動画と言えばユーチューブでしたが、今では、簡単にスマートフォンで動画が見れる、様々な配信元があり、視聴者は、自然にプラットフォームごとに別れてしまっています。
そこで当社では、それぞれ少しずつ嗜好や行動が違うので、複数のプラットフォームに動画を分けて配信しています。
商用、ビジネス向けの動画に限っていうと選択肢は5つとなります。人的リソースにも限界があるので、全てをフルに使っているわけではありません。

5つの配信プラットフォームは以下の通りです

ユーチューブ
Facebook
instagram
twitter
vimeo

ユーチューブ


ウェブサイトへの誘導のために、動画検索、ウェブ検索のためにもYouTubeに動画をアップすることは必須です。長期的に「ストック」として動画は検索対象になり、思わぬところで、ユーザーにヒットする可能性があります。
vyondの使い方 アニメーション制作ソフトの使い方として、再生リストを作ることも必須です
YouTubeでSNS的な効果を持たせるためには、チャンネル登録者が千人以上いることでさらに効果が上がりますが、フリーで拡散できる、広告も出せるYouTubeをまずは使いましょう

Facebook

今回のアニメーション制作サービスは、日本初上陸という名前の通り、競合がなく、比較するサービスもなく(パワーポイントをイメージするくらい)新しすぎるため、「話題にならなければ」検索されることもありません。サービスを知ってもらう、認知を広げるためには、ソーシャルメディアによる動画、特にFacebookのような「タイムライン」で自然に再生されてしまうプラットフォームへの露出は重要です。

今回の試みでは、facebookページも作り、ページへのフォロー呼びかけ、動画広告なども行なっています。まずは知り合いから動画を見せて拡散する、新規のサービスや商品で認知を広げるためにもFacebookの運用は極めて重要かもしれません

instagram

スマートフォンからの認知を広げる目的で、インスタグラムも投稿を始めています。 アカウントはこちら(よかったらフォロしてね)

AnimeDemoさん(@animedemojapan)がシェアした投稿


インスタグラムでフォロワーを増やす、リーチを広げる方法はあるのですが、まだそこまでたどり着いていません(リソース不足) 動画を配信する上では、インスタグラムの動画配信は60秒までという縛りがあることに気をつけて行います

twitter

すでにツイッターで拡散力がある方なら、ツイッターのみでコンテンツをあげることもおすすめです。これはアニメよりもスマートフォンでの気軽なコンテンツでも十分です。
フォロワー数が3000くらいの私では、あまり拡散力がないので、少し抑え気味でやっています

vimeo

Vimeoは拡散させるという意味ではなく、ブログやランディングページでの埋め込みで活用しています。この動画はvimeo(有料プラン)で作成されています。
vimeoでは、広告が表示されることがなく、動画のエンディングに自社のサイトへの誘導を行うことができます。

5つの動画のプラットフォーム

いかがでしょうか?動画で商品の認知を広げるためにも、違ったプラットフォームを使い、使いわけを行うと有効ということ、理解いただけたと思います。なおコンテンツはYouTubeとFacebookで同じものでも構いません。視聴している層が被らないので退屈なことは思われません。限られたリソースの中、コンテンツを有効活用していきましょう

アニメーション製作

アニメーション制作の常識を変えます。2時間で誰でもプロ並みのアニメ動画が作れます。