20秒で伝えるプレゼンテーション エレベータピッチ

エレベーターピッチとは

アメリカ・シリコンバレーの起業家が発祥のプレゼンテーション方法。
偶然エレベーターで相乗りした相手がベンチャー投資家だったり、営業先の社長だったら?
軌跡的な大チャンスに自社の商品、サービスを短い時間でプレゼンし興味を持ってもらう。20秒〜30秒という超短時間で商談の「きっかけ」をするためのプレゼンテーション技法の事です。
エレベーターピッチのノウハウが書かれた本をご紹介します
エレベータピッチ

お客様に的確に伝えるために、要点をまとめる

15秒で口説く エレベーターピッチの達人 美月あきこ著

エレベーターピッチを使うコツ

動画解説つけました。エレベーターピッチ 短くわかりやすくプレゼンするための3つの手順

1:話す内容をメモに取る

GTCという3つの項目に(GTCの内容は動画に入っています)言葉を入れてみましょう。話したい事、話したい相手、例えば・・・ この3つの項目をメモります。

2:順番を入れ替える

相手にとって何が一番重要でしょうか?それは自分自身のことです。自分と関係があること、共感できること。天気や挨拶ではありません。ましてネットで閲覧しているひとにとって無駄な時間は取られたくないのです。GTCの順番を入れ替えて話します。最初に興味が湧くような「フック」(キャッチーなキーワード)がもっとも需要です。

3:自信をもって、カメラ目線で話す

あとはビジュアルです。自信をもってカメラ目線で話します。心配であればマイクを用意してもいいでしょう。無理に滑舌を気にせず視聴者、聞き手が目の前にいることをイメージして話しましょう。あくまで、1対1で話しているというイメージを持つことです。

話し方は個性です。

話し方がよくない。訛がある・・・ということは気にしなくていいのです。プロのアナウンサーのように話し方を矯正する必要はありません。
あなたの熱意を伝えるために動画を使っているのですから、細かな話し方は気にしなくていいのです。

人の集中力は20秒しか持続しない

20秒で全て伝えるのではありません

20秒という時間で、全てを伝えるのではありません。あくまで、20秒で関心を持ってもらうことが大切なんです。
興味を持ってもらい、本編(サイトやそのほかの動画)を続けて見てもらう
これが、エレベータピッチの役割です。最初のきっかけを作るための動画がエレベータピッチの動画です。
よほど関心がなければ、長い動画は見てもらえませんが、20秒時間を頂戴すること、見てもらうチャンスはいっぱいありますよね。

20秒プレゼンテーションの事例

動画を始めたいけど・・・という方はまずこのような、とっかかりをつけるための動画コンテンツを作りましょう。

イベントの告知をイメージとメッセージで伝える

ビーチクリーンのクラウドファンディング知っていますか?

どんな活動でも、20秒で語れる ネットでも拡散され、初対面とは思われない「出会い」が生まれる

20秒は短い時間ですが、ビジネス、人柄、イベントなど、十分に伝えることができます。動画を使えばテキストと画像だけよりも視聴者にも記憶が残ります。
人の集中力も20秒は持続します。最後まで見ていただける可能性も大きいのです。

20秒のプレゼンテーション講座

20秒で何を伝えればいいのか?これは、話す内容、訴求ポイントを前もって整理しておかなければ難しいものです。何を伝えるのか?どの順番で話すのか?営業の自己紹介 紹介用のコンテンツ 拡散用のコンテンツ サービスの紹介等 いろいろな応用が効く20秒動画です。

今回はチガラボさんでの共同開催(おためし)で行いましたが、次回は、企業研修などでご希望の企業様で開催いたします。
お問合せはこちらまで

社内で動画活用のノウハウを持つ

動画を使って情報を的確に伝えたい、業務に動画を活用したいという企業向けの、業務に合わせたオーダーメード型講座です。