肖像権について 撮影する時に気を付けること

写真やビデオ撮影でトラブルにならないように

セミナーやイベントでのビデオ撮影で、参加者に承諾なくビデオに撮影すると、後々「勝手にYouTubeにアップされた」等のクレームが入ることがあります。これは肖像権 プライバシーの侵害にもあたり、後々トラブルになることも多々あります。
湘南祭
GWに茅ヶ崎で行われた湘南祭のイベント 観客の顔にもモザイクをいれております。

肖像権とは

肖像権についてWikipediaによると

肖像権は他人から無断で写真を撮られたり無断で公表されたり利用されたりしないように主張できる考えであり、人格権の一部としての権利の側面と、肖像を提供することで対価を得る財産権の側面をもつ。また、肖像を商業的に使用する権利をとくにパブリシティ権と呼ぶ。一般人か有名人かを問わず、人は誰でも断り無く他人から写真を撮られたり、過去の写真を勝手に他人の目に晒されるなどという精神的苦痛を受けることなく平穏な日々を送ることができるという考え方は、プライバシー権と同様に保護されるべき人格的利益と考えられている。

多額の損害賠償を請求されるケースも!

日本においては、日本国憲法第21条に表現の自由が明記されており、肖像権に関することを法律で明文化したものは存在せず、刑法などにより刑事上の責任が問われることはない。しかし、民事上では、人格権、財産権の侵害が民法の一般原則に基づいて判断され、差止請求や損害賠償請求が認められた例がある。

とあります。

無断で自分の顔や子供が映っているビデオがYouTubeに公開されたら

YouTubeの場合はプライバシー侵害の申し立て手続きを簡単に行うことができます。
著作権を侵害したコンテンツに対する削除通知の送信
著作権を侵害したコンテンツに対する削除通知の送信

YouTube のコンテンツに自分が取り上げられている場合、それがどのようなものであっても不快に感じる可能性はあります。このため Google では、プライバシー侵害の申し立てを支援するプロセスを設けました。プライバシー侵害の申し立てをされる場合は、まず申し立ての対象となるコンテンツでお客様個人を明確に特定できることをご確認ください。

プライバシーの保護、撮影者にとって事前にできること

プライバシーに考慮し、あらかじめ撮影の承諾をしておくことが、ビデオ撮影、写真撮影では重要です。
もし、これはプライバシーの侵害かも知れないと思ったら、YouTube上でぼかしを入れる方法もあります。
これなら、YouTubeで削除しないでも公開が続けられます。

YouTube アップロード後に「ぼかし」を入れる機能

ブログに使う写真で気を付けること

社員やお客様を撮影するときは、承諾書を用意する

承諾書
お客様の声や社員の紹介などで動画を撮影する時は、事前に「ビデオ撮影承諾書」に一筆してもらい、社員であれば、退社時や後々のトラブルが無いようにしておくことが望ましいです。
当社でビデオ撮影承諾書のひな形もお客様にお渡しいたします。

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