Honda原点コミック アニメーションでブランディング

創業者 本田宗一郎のストーリー

本田技研工業株式会社のYouTubeチャンネルでは、創業者 本田宗一郎の自伝マンガを「Honda原点コミック」として公開しています。

Honda原点コミック 再生リスト

このコンテンツは、Big comics special 1992年に出版された単行本、小学館発行「本田宗一郎 本伝」(作・毛利甚八/画・ひきの真二)を元に制作した視覚・音響効果付きの新アニメ-ーションとして復活させています(原点コミック)。
元のマンガ「本田宗一郎 本伝」の単行本は既に廃版になっていますが、小学館版学習まんが人物館として再度出版されています。

ホンダのブランディング

本田技研を知らない人はいません。(念のため)ホンダの商品をご紹介すると、当然ながら自動車の紹介になってしまいますよね。
しかし、本田技研の自動車に流れているホンダイズムをもっと知ってもらう、ホンダとしてのブランディングを行うためには創業者 創業者 本田宗一郎の想いを伝えるコンテンツが必要です。

そのために、過去の優れたコンテンツに手を加え、動くマンガとして再利用して発信。
YouTubeによる新しいメディアにより、新しいファン層にホンダイズムを伝えているのです。
英語版も作成しています。Honda Origins – The Manga

ブランディングで動画を活用

様々なコンテンツを発信し、自社のブランドを認知してもらう本田技研の「Honda原点コミック」は
・ストーリーで語る
・マンガで伝える
・過去のコンテンツを再利用
・YouTube媒体で拡散させる
という、コンテンツマーケティングをよく考えた素晴らしい企画です。
大企業の広告戦略であり、そのまま真似することは中小企業ではできませんが、
ブランディング、YouTube活用、コンテンツ再利用などの考え方はとても参考になります。

わかりやすく伝える方法 イラスト(漫画)は有効

シンプルなイラストが動く漫画、アニメーションは視聴者にも伝わりやすく、かつ実写のドラマよりも制作コストが格段にやすくなります。特に今では手書き風合いのイラストは強い人気があります。

ストーリーを語る。ブランドの認知に、当社でもホワイトボードアニメーションサービスを開始いたしました。
これは朝日新聞様 REAL JAPAN プロジェクトの事例です。

ホワイトボードアニメーションはゼブラクリエイトの登録商標です。
ウェブデモが2017年12月より提携を開始いたします

商品解説 ホワートボードアニメーション

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