2018年の動画マーケティング

あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
戌年2018年

本年も動画活用に特化した情報を発信して行きますのでどうぞよろしくお願い申し上げます。

2018年の動画マーケティング

スマートフォンでの動画視聴が当たり前になり、日々膨大な情報がネットには溢れています。
情報量は増えるばかりですが、人間の時間と脳みそのキャパシティーは増えていません
動画コンテンツもただPRを行えば見てくれる訳ではなく、作り方にも工夫が必要とされるようになります。
今年の動画マーケティングの考え方についてまとめて見ました。

伝える工夫がますます問われる時代です。

情報が溢れる時代では、中身がいいことは当たり前となりますが、多く人に見てもらい、アクションをとってもらうためには
中身の良さが半分、残りの半分は伝え方の工夫が必要となります。
「いい情報」を発信するためにも「伝え方」情報の発信方法まで考えなければ、埋もれてしまう時代です。
誰でも発信できる時代です。内容+発信方法を強化する。検索対策だけでなく、SNSでの発信や様々な手法を織り交ぜ顧客に認知され、問合せや受注に繋げること、これは大手企業でも個人事業主でも同じです。

検索されることを目的にしてはいけない

検索からの流入はネットマーケティングでは未だに最重要項目と言えます。Googleの検索1位と10位では閲覧数と問合せ確率(CPA)では大きな違いが出てきます。ただ自分のページを特定のキーワードで検索上位にすること、検索(Google様)に依存したマーケティングはリスクがありすぎます。
検索されることは「おまけ」と考え、自らのコンテンツを直接ユーザに届けることを考え、snsやメールを活用して行きましょう。
「動画は検索にいい」というのはコンテンツがいいものであることが前提です。

動画はきっかけを生むコンテンツと認識する

動画閲覧時間はますます短くなります。動画コンテンツでは、短い時間で的確に伝えること、そして動画で全てを語ろうとしないように、
「きっかけ」を使うために動画を使うようにしましょう。
この動画は年末のセミナーで作成したお客様の動画です。この動画は直接お会いしたお客様に見せることを前提にしています。
紹介者経由、あるいは名刺交換などを行った見込み客に自己紹介をするための動画です。ターゲットに合わせて、動画を作り、受注よりも、「記憶」や「信頼」を掴むためのコンテンツです。参照:20秒で伝えるPR動画
短く、明快な自己紹介で「きっかけ」を作る。このような短いPR動画(エレベーターピッチ)が営業ツールとして必要になります。

説明はイメージで伝える

わかりやすい解説、イラストを使ったアニメーションの活用は直感的に伝えることができます。特に形のないサービス、ウェブシステムのコンセプトを伝える手法として、今後必要とされて行きます。このような「情報をわかりやすく整理+見る人を飽きさせない工夫+ネットでの拡散」手法がサイトに訪れてくれる人、ネットで探し物(お悩みゴトからアイデアまで)をしている人にマッチしてきます。

ホワイトボードアニメーションプレゼンテーション動画の需要はこれから多いと考えられます。
顔出しする必要性よりも「伝える」コンテンツのニーズが高いと思われます

動画と解説は親和性が高い

ビジネスで活用する動画は「知りたいこと」を伝える、「面白い・便利」をイメージしてもらうもの、特に「マニュアル」「教材」の重要性は今年も増えます。
一年間の再生回数
当社の動画チャンネルですが、年間通じて再生回数が増えています。1日のアクセス数は平均5000回ほどですが、動画の配信本数は一時期よりも激減しているのも関わらず安定して伸びている理由は、Youtubeの閲覧者が相対的に増えているのと、当社のように、解説、マニュアル系の動画が、役立つ情報として継続的にアクセスされているからと言えます。ビジネスで動画を使うのであれば、一時的な目立つコンテンツよりも、継続的に見られる役立ち系の動画が効果があると言えます。ただ、最近配信している動画は、なかなかアクセス数が伸びていない。過去の優秀なコンテンツが牽引してくれています。

動画の需要は増え続けています。ただ見せ方に工夫が必要になっている

動画が増えている中「伝える」ための工夫はかなり重要になってきます。短く、わかりやすいコンテンツを、全体像から設計し視聴者(ユーザー)目線でコンテンツを作っていくこと。口コミを呼ぶためには、面白さよりも、役立つ、使える情報を作ることが大事であり、バズることを期待した動画コンテンツは考えない方が得策です。今まで通り継続し、ユーザーのニーズに沿った動画を作ることが王道です。

動画のプラットフォームは?

プラットフォームも色々増えますが、拡散目的ではYoutubeは必須です。検索だけでなく、関連動画やsnsでの拡散が期待できます。SNSではFacebookでの動画配信は相変わらずリーチが広いのでyoutubeと同時で行うべきでしょう。また、解説動画では広告が入らないvimeoもコンテンツをおくべきです。ターゲットに合わせて、instagramやtwitterへの動画配信も、考慮しておきましょう。また、動画を発信するだけでなく、ブログやメール、snsでの拡散など、動画自体を自ら拡散するための努力をしなければ動画の認知は広がりません。

動画マーケティングを始めたいなら

2018年は、自ら継続するか? PRコンテンツとして投資するか?ターゲットに合わせた「伝える」道具として動画をどこで活用するか?ということを考える年です。ネット集客、ネット活用方法は一つではありません。またターゲットや、自社のビジネススタイルやスタッフによって成功するやり方は全く違うものと御考えください。 動画を選択する場合は、まずは一度、お問合せいただければ幸いです。

では、本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

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