サポートとFAQをチャットボットで行う例

アニメデモのサイトでチャットボットを導入しました

ソフトウェアの問合せ、使い方のサポートに、ユーザーに優しいのがチャット型のウェブ小窓です。
わざわざ、問合せをすることなく、知りたいことがすぐわかる。これはユーザーにも優しいだけでなく、運用側にも優しいのです。
今回、設置したのはこちらの ビジネスアニメーションツール「Vyond」のページです。開くと右下に表示されます。
チャットボット活用

知りたいことがあるときに「1」を入力する

チャットボットはシステムよりも、どのようなシナリオを作るか問うことが大事です。コニュニケーション型のチャットボットにするのか?コンシェルジュのような多機能な答えを導くのか?単なる道先案内としてのチャットなのか? 今回のチャットボットは、Vyond自身が簡単なツールなので、想定する質問も限られていること。使い方は「動画マニュアルの誘導」することで理解してもらうこと。サイト自体のメニューで優先的に見てもらいたいところ(ユーザーに来てもらいたいところ)を限定する目的で、一番簡単な道先案内としてのチャットを作成しました。

質問を想定し、選択型にするチャット

チャットのようなメッセージは入れず、予め用意したメニューで進んでもらう。
チャットボット
選択肢を選ぶとさらに分岐があります。
チャットの答え
最終的な答えをクリックすると、「動画マニュアル」のあるページにジャンプする仕組みです。

動画マニュアルとチャットボットの相性はいい

1つの操作に対して1つの動画マニュアルを使えば、1操作に関する質問のほとんどは動画を見て解決できるので、細かなキーワードやメッセージの揺らぎを解析しなくとも、指定した選択肢から選ばせる方がユーザにも便利なのです。
コンテンツを用意することで、チャットへの誘導も容易に設計できる。ソフトウェアや製品、サービスの動画マニュアルとチャットサポートは相性が大変いいのです。

チャットボットはどこがいいのか?

今回、使用したチャットボットは モビルス株式会社のモビエージェントを使用しました。モビエージェントは、今回のようなオートボット型のチャットから、AIを使った対話型チャット。FAQから電話などの有人チャットへ誘導するサービスまで応用できる高機能のチャットシステムです。これからチャットシステムの導入をお考えでしたら、モビルスのチャットサポート システムもご検討することをお勧めします。

AI チャットソルーション モビルス

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