動画マニュアルは「作品」じゃない

動画マニュアルは マニュアルを動画とすることで
「よりわかりやすく」「理解を促進するため」に使用します。
動画マニュアルの作成に 株式会社ウェブデモは
ビューレットビルダーをお勧めしています。
http://webdemo.co.jp/wp2018/software/viewletbuilder.html#
いつもありがとうございます。ウェブデモ 川崎です。
前回のメール
http://www.webdemoblog.com/?eid=14
の続きです。
動画マニュアル作成にほとほと疲れてしまった
弊社のデザイナーに伝えたこと 
それは
動画マニュアルは「作品」じゃないよ
ということでした。
動画マニュアル作成のために
まず
誰に伝えるか?
何を伝えるか?
どこまで伝えるか?
を考えること。
特に
誰に伝えるかという箇所は より具体的なイメージを持つことが
重要です。
そしてその具体的な対象者がどのような人か?
どうしたらその人に分かりやすく伝えられるのか?
をまず考えてみましょう。
作成に苦労していた彼女が、
見せたい人、教えたい人を考えた結果・・・・・
3分の動画を1分弱に分割
読ませる部分は一時停止
音声の使い方
などが自然に活用できるようになったのです。
教えるために、理解を促すために
「シンプルにマニュアルを作成する」ことが重要です。
さて
動画マニュアルは 新しいマニュアルの形態です。
マニュアルとは?
http://ja.wikipedia.org/wiki/マニュアル」によれば
「ある条件に対応する方法を知らない者(初心者)に対して、
その対応方法を示し教えるための文書である。」とあります。
だれに見せるか?それは
「「ある条件に対応する方法を知らない者(初心者)」
なんです。*ここ重要です。
「マニュアル」ではなく
「動画コンテンツ」を作成しようと意識することで
とたんに
どうしても誰に見られるのか、大変緊張した状態になります。
「なんだこの動画?下手糞だな」「かっこわるいな」
「いや プロがつくったとは思えないね」
なんてことを言われるのが動画コンテンツです。
そのため ちょっとしたタイミングのずれとか
かっこよさとか 色やデザインを 
まるで制作プロフェッショナルのようにこだわりだします。
それは 見られる対象を「動画のプロフェッショナル」あるいは
社内のクリエイティブ部署と思ってしまうからなんですね。
まるで自分の「作品」を世に出すような 知らず知らずに
ものすごく緊張した制作を考えてしまう人が多いのです。
動画マニュアルは
「ある条件に対応する方法を知らない者(初心者)に対して、
その対応方法を示し教えるためのツールである。」
という認識をお持ちください。
今回は以上です。

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