ソフトウェアとハードウェアの関係は

普段、日常的にコンピュータを使う中で、おそらく99%以上の方は

何らかのアプリケーション、ソフトウェアをお使いだと思います。

最も、現代はよほどの事がない限り、OSの入ってない端末を

使っていると言う方はいらっしゃらないですよね。

ソフトウェアを使用する上でかかせないもの、それは

ハードウェア(デバイス)との関連です。

私も数多く経験のある事ですが、ソフトウェアを使っている最中に

突然マシンが固まる、とか、突然ソフトウェアがダウンしてしまう

マウスが消えてしまう、さらには変な音がしてくる、、、など

これら多くの現象に見舞われる事、皆さんも経験があるかと思います。

このような現象を目の当たりにした時、皆さんお考えになることは

「このソフト、使えないじゃん」

確かに、自分の持っているマシンで使いたいソフトウェアが使えないと

「このソフト、使えないじゃん」と言う位置付けになるのかもしれません。

しかしながら、通常ソフトウェアをリリースする際と言うのは

充分な稼働確認をし、システム要件を調査した上に行われています。

システム要件に入ってるのに、なんで?

このような場合、まずはデバイス関連を含めたハードウェアを疑ってみましょう。

たとえば、

グラフィックドライバのバージョンを確認し、バージョンアップしてみるとか、

メモリの容量を確認し、容量不足であれば増設してみるとか、

裏で余計なプロセスが動いてないか、とか、

最悪は物理的なハードウェアに問題があるかもしれない、とか。

ひとつ面白いストーリーをお話します。

端末数が数千台の、ある大企業を担当していたエンジニアの話。

その企業は、端末を追加するにも入れ替えるにも、

全く同じ機種で同じデバイスを積んだマシンを

一度に何十台、何百台といった単位で行います。

このような新端末の導入時に必ず発生していたのが、全く同じマシンのはずなのに

一台だけどうしてもソフトがうまく動作しない、と言うケース。

何をしてもうまくいかないんですね。

ソフトの設定、OSの設定など、ソフト側でできる事は全てやっても全然ダメ。

おかしい、事前の最終テストも完璧だったのに、、。

部下も待たせてるし、だんだんと焦りも襲ってくる。

ではそのエンジニアはどうしたか。

ハードウェア業者を呼び出して

メモリを新しいものに交換したらあっさり解決したとさ。

・・・と、こんなバカバカしい事も実際にあるのです。

まぁそのエンジニアとは私の事ですが。

ちょっと話が長くなりましたが、皆さんも日頃ソフトウェアを使う上で

ハードウェアの事も少し気にしながら作業を行ってみて下さい。

問題解決へのスピードが早くなります。

と言うことで(?)当社のViewletシリーズ、及び音声合成ソフト、

今後ともどうぞ よろしくお願い致します!

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