YouTubeの制作を依頼する前に確認すること

YouTubeを外注するときのポイント

結婚式やセミナー等のイベントを動画で撮影するのではなく、YouTubeで自社PRを行いたいという方は業者選びにも確認しておいた方がいいことがあります。*なおこのエントリーはあくまで私が思っていることですので、参考までにお読みくださいね。
外注のポイント

YouTubeを使う=お客様に伝えること

動画をUPする目的は、自分たちのことを知ってもらうことです。自慢話をコンテンツにしてもだれも見ません。まして、高額な販促投資ですから、見てもらうための拡散する方法を知らない。YouTubeを分かっていない業者に制作を任せてるのはリスクが大きいのです。
サービスの使い方をしらない業者にお願いする?
WordPressでアクセスUPも知らない業者にブログの制作を頼みますか?アメブロを知らない業者にアメブロのカスタマイズや集客を依頼しますか?Facebookで自分の顔写真も入れていないような人にFacebookのコンサルティングを依頼しますか?
YouTubeも同じこと。解説本やノウハウは出回っていても、実際の運用は違います。
制作会社が事前にYouTubeというウェブサービスを使っているかということを調べて置く必要があるのです。

1:制作会社がYouTubeを使っているか?

業者のYouTubeチャンネルを教えてもらいましょう。そしてチャンネル自体を確認してみてください。
チャンネルのカスタマイズが出来ている? YouTubeのまっさらな画面です。こんなチャンネルしか運用していないのであれば期待しない方がいいでしょう。YouTubeに関しては「素人」なのですから・・
広告だけのコンテンツ

2:千回以上の動画が複数ある?できれは1万超えの動画があること

自分たちのコンテンツがあること、最低でも1000回以上の再生回数があるコンテンツと5本以上のコンテンツはあってほしいものです。
自ら動画を公開し、ある程度アクセスを増やせないような業者では、お客様の動画の拡散も難しいはずです。

3:ユーザー事例があるか?

事例があるか?再生回数が100を超えてるか?広告専門の業者では、アクセスが少ない=広告を出していないから・・・というようなこともいいかねません。動画広告は認知を上げるためには必要な時もありますが、広告なしでも再生回数を増やすノウハウやコンテンツのシナリオがある会社を選んだほうがいいです。

4:制作会社のチャンネルの登録者があるか?

登録者数できれば1000以上あることはマストといえるでしょう。YouTubeでは、1000人 5000人 10000人と登録者数に応じて様々な特典やアドバンテージがあります。登録者1000人以下の場合は、YouTubeからの様々な情報やノウハウも入手できていないのです。
どんなジャンルであれ、1000以上の登録者がない=自分のYouTubeにファンが付いていない人がYouTubeのノウハウを語れることはありません。

YouTuberを使ったプロモーション会社

低年齢層の企画やエステ、ガジェット、食品などの動画であれば、今人気のユーチューバーに依頼するという方法もあります。HIKAKIN、はじめしゃちょー、佐々木あさひなどなど 有名クリエイターが所属する株式会社ウーム
http://www.uuum.co.jp/service
YouTuber
地方局のCMよりも高額かもしれませんがイメージが合えば投資効果はあるかもしれません。

映像のクオリティは上がっています

今は機材がものすごくいいので、だれでもそれなりの動画はできてしまします。
しかし、あくまでYouTubeの目的は情報の発信、認知度を上げること。YouTubeやSNSに精通し集客や拡散までできる会社を選びましょう。いくら綺麗で素晴らしい映像でも、見てもらえない、顧客を惹く付けないような動画を作っても意味がありません。
映像のクオリティはよほどのクリエイターでないかぎり大差はありません(もちろん金額による差はあります)ビジネスでYouTubeを活用するなら、
映像のこだわりよりもインターネットでの拡散力、マーケティング力があるかどうか?
この違いはものすごく大きいのです。

動画コンサルティングを名乗る会社も同じ

何年か前から、YouTubeコンサルタントを名乗る人が多かったのですが、当事者のYouTubeのチャンネルは悲惨なものばかりでした。中には、ねずみ講のような商品を扱う自称コンサルもいましたが、皆ブームとともに消滅していきました。そもそも自分でアクセスも稼げない、継続する根気もないようなコンサルに頼んでも結果が出るわけない。と私は思います。

言葉を鵜呑みにしない

そんななかで、最近とあるコンサルタントが以下のチャンネルを「自分が運用している」なんて「うそ」をついていたのを聞きました。
https://www.youtube.com/user/Diginfonews
DigInfo TV
本当に運用しているのは株式会社デジタイズドインフォメーションさんですww
コンサルタントは商売柄、自信満々で話しますが、こうゆう小さい「うそ」を平気で話すようなコンサルも世の中に存在します。言葉は鵜呑みにせず、自分で確認することは大切です。

私が考えるコンサルタントとは

私の性格上 どうしてもいい加減にできない&疑い深い性分があるので、なんでも自分で試して、ある程度納得できないと、人に伝えられないところがあります。
コンサルタントは、お客様の実力を引き出すことが目的なので、自分が最高である必要はありません。しかし自分が実践していないことを机上だけで伝えるのはおこがましい。というように私は考えています。

最終的には自己責任

いろいろな制作会社やコンサルタントがいますが、どのような会社と提携するかは、最終的にはお客様の自己責任です。
自分の目的を明確にすること、そして、本当に自分に合う提携会社なのかは、事前にインターネットやFacebookなどで調べておくことをおススメいたします。

ただし、コンサルタントが良かろうと悪かろうと、結果を出していくのは自分しかいません!このことは忘れないでくださいね。

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