動画を見てもらうための長さはどのくらいがいいのか?

動画の弱点とは

もしかしたら2度とあなたのサイトに来てくれないかも

動画の弱点とは?
それは時系列で見なければわからないことです。

一番重要なことが動画の最後にある場合、最後まで見てもらえるのかどうか??

動画では、初めから見たい場所や言いたいことに誘導させることが難しいのです。

これは画像データやテキストと違う大きな弱点になります。

時間のない(時間の浪費を最も嫌がる)ネットユーザーに対して結論の見えない、前置きが長い動画はどうなるか?

最後まで見てもらうこともなく、途中で他のページに移動
もしかしたら、2度とあなたのサイトを見てくれないかもしれません。
これは避けなければいけませんよね・・。

お客さんは忙しい

ならば、どうすればいいのか?忙しいお客に動画を見てもらうための施策とは?

初対面の人への自己紹介を考えてみてください。
一般的に相手が集中し、あなたの話に耳を傾けるのは
20秒問と言われています。

この20秒の間に、

自分とあなたとの関係性、話への興味、メリットがあるか?

ということを考えるのです。

あなたが動画を作る場合、最初の20秒でいかに興味をひきつけることができるか?

これから始まる動画のテーマは?
このコンテンツの意味はについて語り、続けて動画を見てもらうようにしましょう。

動画の長さはどれくらいがいいのだろうか

伝えたい内容もさることながら、スピーチがうまい、面白い話だったり、
あなたが動画のファンであるなら、時間は気になりませんよね。

Youtubeの統計によると動画の平均再生時間は1本当たり58秒といわれています。
基本的にYoutubeの場合は短く動画を作ること。
まずはこのことを心がけてみてください。

対談形式やウェブセミナーなど15分~1時間ほどの長い動画を作成し、
本当に興味をもつ人に配信する方法もありますが、
これから集客のために動画を開始する場合は短い動画を作成することをおすすめしています。

これは閲覧者にとってみると・・・

・最後まで飛ばさずに見てもらえる
・時間を気にせず再生してもらえること
・興味が湧いたら、続きを見てもらえる
・興味が湧いたら、メール登録してもらえる・・・

という効果があります。
Youtubeだったらちょっとしたスキマ時間でも見てもらえますよね.
スマートフォンで見てもらえる。

また作成する立場になると….
・動画コンテンツを無理なく継続して作成できる
・コンテンツの量を増やすことで、検索されやすくなる
・短い言葉で要点をまとめる技術がつく。
ということにもなります。

参考:1テーマ1ムービーで(動画1分25秒)

社内で動画活用のノウハウを持つ

動画を使って情報を的確に伝えたい、業務に動画を活用したいという企業向けの、業務に合わせたオーダーメード型講座です。