富士通ノートパソコン LIFEBOOKの良いところ、悪いところ

富士通ノートパソコン LIFEBOOK WU2/B3

久しぶりにノートパソコンを購入しました

ノートパソコンは2014年にasusの安い物をネット購入しましたが、ディスプレイ表示、CPU、メモリー、そして重量(2kg以上?)すべてが納得いかず、放置しておりました。
今回は前回の反省を踏まえ、持ち運びできる軽さ、ディスプレイの解像度、ビューレットビルダーとパワーポイントがサクサク動くCPUとメモリのスペックを考えて機種を選びました。
その結果選んだのは

富士通ノートパソコン WU2/B3

LIFEBOOK WU2/B3 KC_WU2B3
スペックは以下の通り
[サテンレッド]OS:Windows 10 Home 64ビット版
CPU:Intel Core i7-8550U (4コア/8スレッド/1.80~4.00GHz)
メモリ:12GB (オンボード4GB+8GB) [デュアルチャネル対応]
ストレージ:約512GB SSD (PCIe接続)
光学ドライブ:なし
ディスプレイ:13.3型ワイド フルHD(1920×1080)
タッチ非対応 ノングレア液晶
カメラ:HD Webカメラ内蔵 (有効画素数 約92万画素)
無線通信:内蔵 (IEEE 802.11a/b/g/n/ac準拠+Bluetooth v4.1)
バッテリ:内蔵バッテリパック 4セル 50Wh
拡張I/F:HDMI出力×1、USB3.1(Gen1)Type-C×1、USB3.0×2
カラー:サテンレッド
キーボード:日本語配列かな表記ありキーボード
ポインティングデバイス:なし
指紋センサー:スライド方式 指紋センサー内蔵
駆動時間:約8.3~17.0時間(JEITA2.0)
サイズ:横309×奥行212.5×高さ15.5mm
質量:約790~935g
ネットではあまり人気がなかったのですが、これこそ幻の名器かもしれません。

LIFEBOOK WU2/B3 特にいいところは?

ノートパソコン選びで重要なのは、ディスプレイの解像度です。
作業効率の善し悪しは画面表示にかかっているというのが私の持論ですが、
富士通LIFEBOOK WU2/B3は
フルHD(1920×1080) の解像度です。この解像度で、かつ軽量(1kg以下)となると選択肢はかなり減ります

拡張性
軽量化を求めると、macのように拡張性を犠牲にしてしまうものですが、このノートは違いました
フルHD(1920×1080)
usbX3 HDMI端子だけでなく、なんとLANケーブルがつながる仕様 これは出張時やWIFIのない施設などでも役立つのです。
SSD、メモリも12GBあり、簡単な動画編集、特に当社のビューレットビルダーの操作でもこのくらいあれば、まずは十分でしょう。
というわけで購入した日に撮影した動画をご紹介します。

スペックが高い割にはお買い得 20万円を切るお値段です。

富士通ノートパソコンのデメリットは?

富士通ノートパソコン デメリット
このLIFEBOOK WU2/B3 KC_WU2B3は、メモリー、SSDの仕様など富士通のオンラインショップで限定販売していたある意味特価製品です。
またMicrosoft Officeは以前のノートパソコンから移行したため(Mirosoft office365)購入はしていません。

価格やスペックは満足ですが、注文後に組み立てて、中国から運送するため、納期は丸々3週間かかりました。
日頃からアマゾンで翌日配送のなれているため、納品までとても長く感じましたよ。

また、国内パソコンにありがちのバンドルソフトは未だにあるのですね。まだ全部を見ていませんが、一度も使わないソフトウェアなども入っているのでしょう。
時間ができたら削除していきたいと思います。

*案外 使えそうでした。
バンドルソフト

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